エフケイ東京南支社

新社会人になったら、保険に入るべき?

投稿日時 : 2019年06月22日 18時33分

学生から社会人になると、自分で選択決断しなければならないことが増えてきます。保険は、その中でも真剣に考えなければならないものの一つです。

そもそも保険に入るメリットとは何かというと、一番にお金のことが挙げられます。

社会人になると、自分の生活は自分のお金でまかなう必要があります。
病気やけががなく日々平穏無事に過ごせるならそれに越したことはありませんが、人生一寸先は闇です。何かのトラブルで入院でもすることになると収入が大きく減ってしまうことも考えられます。

それだけでなく病院に支払う治療費などで出費も増えてしまう事態になった場合、十分な貯蓄がないと支払いや生活がピンチになってしまいます。

保険に入っていれば、もしもの時にまとまったお金を受け取ることができ、そのお金で費用を賄うことができます。
少しでも自分の負担や金銭の心配を減らすために、新社会人となるタイミングは保険を検討する良い機会になります。



一口に保険と言っても様々な種類があります。
沢山の保険に入っているとその分リスクに対して強いということですが、問題は保険料です。

特に新社会人の場合は、給料もまだ高くなく一月生活するのでぎりぎりということも多いです。
そこで、必要な保障内容を考えたうえで選択肢を絞るということが必要になってきます。

保険は大きく分けて生命保険、損害保険、医療保険の三つがありますが、一番に検討するべきは若いうちから利用する可能性の高い医療保険です。

自身が入院や手術をして働けなくなった時に保険金を受け取れるので、病気やけがをした際でも安心する事が出来ます。
保険料が高くない一般的な医療保険でも、入院一日に付き5千円から1万円ほどを受け取る事が出来ますし、もし手術を受けた場合であれば5万円から10万円が保険会社から支払われます。

まずは医療保険で後顧の憂いをなくして仕事に精を出し、収入に余裕が出来てきたらその他の保険を検討してみるのをおすすめします。



社会人になったばかりの時は、新しい人間関係の構築や仕事に対する慣れなど気を使うことが多々あり、保険のことまでなかなか頭が回りづらいと思います。
しかし保険は、結婚や出産、住宅購入など、この先の人生でもついて回るものですので新たなライフステージを歩みだしたタイミングで検討してみるのがおすすめです。