エフケイ伊勢支社

家族間で等級が引き継げるってホント!?その手続きとは!

投稿日時 : 2019年06月12日 12時59分

みなさまこんにちは☆
エフケイ伊勢支社です!

今回は、家族間で自動車保険の等級を引き継ぐ方法について詳しくご紹介します。



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子供が車を購入した時には、自動車保険の契約をしなければなりません。
新規で自動車保険を契約すると保険料が高くなりますが、親から子供、または、同居している祖父母から孫などへ自動車保険の等級を引き継ぐことで、子供が新規に契約する保険料を安く抑えることができます
自動車保険の引き継ぎは、違う保険会社でもできるので、賢く利用したいものです。

自動車保険の等級の引き継ぎについては、自動車の購入や譲渡をした時に限られ、購入してすでに自動車保険の契約がされているものを、途中から変更することはできません

また、家族間といっても、別居している子供などへは自動車保険を引き継ぐことはできません
社会人となって別居することが分かっている場合には、別居する前に手続きをしておくことをオススメします。



自動車保険の引き継ぎは、同居の家族が絶対条件となっています。
同居の家族とは、同一家屋で生活していることを指しており、運転している人の配偶者、その子供を指します。配偶者の親族や内縁関係でも、書類を提出すれば認められる保険会社もあるようです。

親の自動車保険を子供に引き継ぐ手続きとしては、新しく購入する子供の車の車検証を用意して、保険会社に連絡し、親の自動車保険を子供名義にすることを伝えます。
親は、新規に自動車保険に加入する、といった流れになります。

子供は親の保険の等級を引き継ぐために、割引された保険料となり、親は新規で自動車保険を契約することになりますが、年齢による割引やゴールド免許であれば割引などがあるので、新規で自動車保険に契約しても、割安な保険料となります。
親は等級が下がるので今までの保険料に比べれば金額的には上がりますが、家族間でみた場合、保険料を安く抑えることができます。



車を買ったら必ず契約しなければならない自動車保険が、等級引継ぎの制度を利用して上手に家計の節約をしましょう。自動車保険の引き継ぎを知っていると知らないとでは、とても大きな金額の差が生れます。
その仕組みを理解して、自動車保険を上手に活用しましょう。万が一の保険ですが毎月の負担も大きいものなので、できるなら安いほうが家計にも嬉しいですね。