エフケイ東京南支社

実はみんな加入している!生命保険の加入率

投稿日時 : 2019年01月12日 16時01分

一体どれくらいの人が生命保険に加入しているのか、疑問に思ったことはないでしょうか。

実は、平成28年度に生命保険文化センターが行った「生活保障に関する調査」で、生命保険の加入率について調べています。それによると、全世代の加入率の平均は男性で80.6%、女性で81.3%となっています。
想像していたよりも多くの人が生命保険に加入しているな、と思う方も多いのではないでしょうか。

最も加入率が高いのが50代で男性は87.8%、女性は88.1%となっています。次に加入率が高いのは40代で男性は88.1%、女性は87.1%と50代との差はわずかです。3番目に加入率が高いのは30代で男性は84.1%、女性は81.3%でした。最も加入率が低いのは20代で男性は58.2%、女性は53.2%です。



このデータから、40代はお子様が段々と大きくなり、50代の頃には一番お金が掛かってくるため、「万が一の時のために、子どもにお金を残したい!」とお考えになる方が多いだろうと推測できますね。
また、生命保険の普通死亡保険金額は男性の平均が約1793万円、女性の平均は約794万円となっています。これは、一家の大黒柱が男性の場合が多いので、大黒柱を万が一失った時のために補償を厚くしているためだと考えられます。

なお、ご契約者様が1年間に支払われた保険料の平均は男性で22.8万円、女性で17.1万円となります。例えば、男性が平均的な保険料の生命保険に10年間加入されても、10年間でお支払いになる保険料の総額は約230万円です。

こうして見ると、万が一の時に受け取れる保険金の額を考えれば、保険料は思ったよりも少ないと感じるのではないでしょうか。



生命保険の加入率が、男性で80.6%、女性で81.3%とかなり高いことや、その理由をお分かり頂けたでしょうか?
特に、子育て世代の加入率からは、大事なお子様のためにまとまった額のお金を残したいと考える人が多いことがよくわかったかと思います。

しかし、教育費が掛かる時期はなかなか貯蓄までお金が回りにくいものです。まだ生命保険に加入されておらず興味を持った方は、まずは将来のライフプラン設計のためにも保険相談を行ってみてはいかがでしょうか。
細かなポイントの解説や質問についても、当社の無料保険相談でご対応が可能です。ぜひお気軽にお申し込みください。