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学資保険と終身保険、結局どっちがいいの?

投稿日時 : 2019年02月26日 13時02分

こんにちは。保険選び.com三洋堂鳥居松店です。

今回は、「学資保険と終身保険、結局どっちがいいの?」についてお話しします。
誰もが一度は検討する保険を、何に着目して選ぶべきかの参考になれば幸いです。



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保険には様々な種類がありますが、どちらも貯蓄型の保険である「学資保険」と「終身保険」を比較したときに、結局どちらを選べばいいか迷ってしまいますよね。

どちらかを選ぶ際のポイントはいくつかありますが、まず着目すべきなのは「返戻率」についてです。支払った保険料に対して、実際に受け取る金額をパーセンテージで表した返戻率ですが、この点で比べてみましょう。

「学資保険」の返戻率は、2017年頃に保険料の値上げがあったことで下がってきているものの、それでも105%前後から高いもので110%を超えるものもあります。

それに対して、「終身保険」の返戻率は基本的に100%~110%の間で収まっていることがほとんどです。しかし、保険料総額支払い後に積立金を据え置くことで返戻率が上昇するケースがあり、その場合には学資保険の返戻率を超える可能性もあります。

ただ、満期時点で比較すると、やはり学資保険の方が基本的には返戻率が高いといえます。



では、「加入時期」に関してはどのような違いがあるのかはご存知ですか?
実は保険に加入する際、保険の種類によっては加入できる時期とできない時期があるのです。

学資保険は、本来子どものための保険という性質を持っているため、一般的に被契約者である子どもは0歳~7歳まで契約者は60歳未満など加入時期に制限がある場合が多いです。

一方、終身保険の加入時期には制限がありません。好きな時にどの年齢の方も加入することができます。子供の年齢、契約者の年齢に左右されることもなく、じっくりと先のことを考えて任意のタイミングで加入できるのがメリットです。

結婚や出産のタイミングで保険の加入を考える方も多いでしょう。
しかし終身保険を選ぶのであれば、環境の変化でばたばたとした生活を送っているタイミングに急いで保険に加入するのではなく、しっかりと保険相談をしてから保険に加入しようといった選択をすることもできますね。



学資保険と終身保険、どちらも目的に応じたメリット、デメリットが存在します。

教育資金のための十数年保険をかけたい場合は、やはり学資保険の方が返戻率は高くなってきます。加入時期やその他の充実した保証を求める場合は、終身保険の方がより適しているといえます。
保険をどのような目的でかけていきたいのかをよく考えてから、加入を決める必要があります。

しかし、どちらが適しているのかを自分達で調べて判断するのは手間がかかります。そんな時は、お近くの保険相談ショップで保険のプロに相談するのが一番早くスムーズに解決することができます。

当店でも、無料保険相談を承っておりますので、お近くにお住まいの方はぜひお気軽にお越しください。