保険選び.com加賀店

学資保険って貯蓄型と保障型どっちがいいの?

投稿日時 : 2018年12月28日 9時30分

こんにちは、保険選び.com加賀店です!

今回が2018年最後の投稿です。
前回お話しした学資保険についての復習もかねて、「学資保険の貯蓄型・保障型の選び方」について解説していきます!

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学資保険というのは、その名の通り勉学をするための資金を貯めることができる保険です。

そんな学資保険には貯蓄型保障型の2種類がありますが、その違いや選び方を知っている方は少ないかもしれません。
実際に学資保険に加入する際には、貯蓄型と保障型を比較してその違いをしっかりと理解しておく必要があります。

簡単に説明すると、貯蓄型というのは資金を貯めて増やすことに特化したものです。基本的に、自分の支払った保険料よりも多くのお金を受け取ることができます。

保障型というのは資金を貯める以外にも様々な保障を受けることができるものです。親に万が一のことがあった場合や子どもが入院した時などの保障がついているのが特徴です。

学資保険の貯蓄型と保障型には、それぞれメリットとデメリットがあります。

貯蓄型の学資保険の最大のメリットは、親に万が一のことがあったときに保険料の支払いが免除になるということです。
免除になった場合でも最後までお金を受け取ることができますし、お祝い金を受け取ることもできるので安心です。さらに、計画的に資金準備ができることもメリットの1つと言えるでしょう。

デメリットとしては、貯蓄以外の様々な保障がついていないということです。ですが、その分返戻率が高いため、必ずしも悪いとは言えません。

保障型の学資保険のメリットは、万が一親が死亡してしまった時に死亡保険金が受け取れるということです。子どもの医療保障もついていることも嬉しいポイントです。

デメリットは、受け取れる金額が自分の払った保険料よりも低くなってしまうということです。幅広い保障を受けられる代わりに、返戻率が低くなってしまうのが最大の弱点と言えるでしょう。

学資保険の貯蓄型と保障型には、それぞれ様々なメリット・デメリットが存在しています。どうやって選べば良いのか、どのポイントを重視しなければならないのか分からなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな時は迷わず、専門家にご相談いただくのがオススメです。
保険選び.com加賀店では、無料の保険相談を承っております。ぜひお気軽にご来店ください!

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