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子どもを生命保険に加入させるメリット・デメリット

投稿日時 : 2018年11月27日 10時59分

こんにちは。保険選び.com三洋堂鳥居松店です。

今回は、「子どもを生命保険に加入させるメリット・デメリット」をお話しします。



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生命保険というと、収入がある大人向けというイメージがありますが、お子様でも加入できるものがあります。何もないのが一番ですが、お子様でも病気になったり亡くなってしまう可能性はゼロではありません。万が一の時のために備えておく事も必要です。

例えば、病気やけがの際に高額な医療費がかかったり、障害が残ったりした場合にはその後の生活や治療に当てる費用が必要になってきます。それを保証重視の生命保険で賄う事が出来れば、大きな助けになってくれるでしょう。
また、満期になって返戻金がある貯蓄重視タイプなら学費に充てるなど貯蓄の補助としても利用できます。

しかし、お子様が万が一亡くなられたとしても、その際はそれほど多くのお金は必要ないのでは、と考える方も中にはいらっしゃるでしょう。そうお考えの場合は、死亡保障が大きいものは保険料負担が重くのしかかることになるため、デメリットの方が大きくなる可能性があります。

どのような加入の仕方が良いかはご家庭によって変わりますから、ぜひ保険相談でベストな形を探しましょう。



保証重視タイプの生命保険を選ぶのであれば、内容もきちんとチェックして必要なものに加入しましょう。お子様のためという事であれば、必要性を考えて医療や損害等についての保障が大きめのものにするのがおすすめです。

死亡保障についてはそれほど必要ではありませんから、バランスを考えて加入するものを選ぶのが良いでしょう。保障が大きければ大きいほど保険料負担も増えるため、気を付けたいところです。

貯蓄重視のものについては、支払った額に対してどれぐらい戻ってくるのかという事を考えることが必要です。現在は金利が低い状態が続いているため、大きく増える事は期待できません。
ただし、保険料として毎月引き落とされることで確実に貯蓄に回す分ができるとも言えますから、自分で貯蓄するのが難しい方はこうしたものを利用すると良いでしょう。



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せっかく加入するのであれば、お子様をしっかり守れる保険に加入したいものです。
しかし、保険商品は多くの種類がありますから、どれが自身のお子様や家庭の状況に合っているかはそれぞれの条件によって異なってきます。

どういった点に注目して保険選びをすれば良いか?など、自身での判断が難しい場合は
ぜひ無料保険相談にお越しください。