エフケイ東京南支社

保険料を安くできる制度って⁉

投稿日時 : 2019年03月02日 16時39分

皆さんは、一定の条件を満たしていると保険料が安くなる保険があることをご存知でしょうか。
優良体割引・非喫煙者割引などの制度がそれで、優良体とは簡単に言うと健康で死亡などのリスクが低いとその保険会社に認められた人のことです。

優良体・非喫煙者であるかどうかの判断は、その保険会社によって基準が異なりますが、優良体の判断にはBMIの数値や血圧検査の結果などが関係していることが多いです。
また非喫煙者の判定は、1~2年喫煙をしていないことはもちろん、非喫煙者においても副流煙を吸っている量によって判定が行われます。
副流煙を吸い過ぎていて認定されなかったという例もありますので、非喫煙者だからといって必ず基準を満たすとは限らない点には注意が必要です。

保険会社に優良体・非喫煙者と認められれば、商品によっては50%以上保険料が安くなるものもありますので、健康に自信がある人はこうした商品の検討をしてみるとお得になる可能性があります。



また、被保険者が死亡した時に給付金が支払われる保険もあります。終身保険や養老保険などがそれです。医療保険やがん保険などといった主な保障内容が違う保険でも、保険証券に死亡給付金などの記載がある場合には被保険者が亡くなった場合にも給付金などを受けとることが出来ます。

他にも保険料を安く出来る、無・低解約返戻金型の保険というものもあります。
これは保険料支払期間中の解約返還金を少なくする、もしくは全く無くす代わりに毎月の支払いを安くすることが出来る保険です。

このタイプの商品は、月の支払い金額を抑える事ができるのはもちろん、低解約払戻金型の場合、保険料の払込が満了した後に解約すると、元本より多くお金が戻ってくる可能性が高いという所も特徴の1つです。

さらに高額の保険金を受けとる事が出来る保険契約の場合の割引制度というものも存在します。いくらから割引になるかはその保険会社により異なりますが、保険金が高くなればなるほど割引率も高くなる傾向があります。"



このような割引制度が用いられる商品を選ぶことにより、必要な保険内容をよりお得に受けられる可能性があります。
どの商品が自分にとって良いものなのか、なかなか自分だけで判断するのは難しい時があります。困ったときには1人で悩まず、保険相談を受けられるショップや事務所で気軽に相談してみるのがおすすめです。

当社でも、皆様のライフプランに合わせた保険選びのお手伝いをさせていただきます。ぜひお気軽にお越しください。