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三大疾患に備える保険のあれこれ

投稿日時 : 2019年01月29日 13時12分

こんにちは。保険選び.com三洋堂鳥居松店です。

日本人の死亡原因の大半を占める三大疾患に対し、十分な保証がある保険を選ぶことは重要です。
今回は、「三大疾患に備える保険のあれこれ」についてお話しします。



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将来のことを考えて、何らかの保険に加入することを検討するという人も多いでしょう。保険には様々な種類がありますが、その中でも三大疾患に備えて保険に加入するという人は少なくありません。

三大疾患は、名前の通り「日本における死亡原因の第1位~第3位」である病気であり、特に注意しなければならない恐ろしい病気です。がん・心筋梗塞・脳卒中を指しており、どれも治療が難しく死亡率が高い病気として知られています。

三大疾患は、普段の生活習慣が原因で発症することが多い病気でもあり、誰にでも発症する恐れがある病気です。自覚症状も少なく気が付いたときには症状が進行してしまっていることもあり、この三つの病気だけで日本人の死亡原因の半分以上を占めているほどです。



三大疾患は死亡原因の上位にあるだけではなく、治療が長期化し高額な費用が必要になる病気でもあります。
入院日数や通院日数によっても異なりますが、がんの場合には100万円程度、心筋梗塞の場合には150万円程度、脳卒中の場合には200万円を超すこともあります。

そのため、加入の際に最も重要なポイントは三大疾患に備えて保険に加入した際に具体的にどのような保障が得られるのかという点に尽きます。

保険会社や保険の内容によっても異なってきますが、基本的には三大疾患一時金死亡または高度障害状態になった時に保険金を受け取れるようになっています。一時金は、三大疾患で定められた一定の状態になった時に保険金が受け取れるもので、入院や手術など治療でまとまったお金が必要という場合に役立ちます。

しかし、この一時金の受け取り条件は保険会社や保険の種類によって異なっているため、事前に確認することが大切です。



三大疾患は日本人の死亡原因の半分を占める病気であり、誰でも発症してしまう可能性があるものです。そのため、備えとして保険に加入しておくことはとても大切なことです。
保険に加入しておくことで、長期化することが多い三大疾患の治療にも対応することが可能となり、少しでも安心して生活することが出来るようになります。

今すぐに急いで加入する必要まではありませんが、早いうちから情報収集や検討は始めておくのがおすすめです。
当店でも、無料で来店相談を承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。