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わかるようでわからなかった「火災保険」とは?

投稿日時 : 2018年12月18日 11時39分

こんにちは。保険選び.com三洋堂鳥居松店です。

今回は、「わかるようでわからなかった「火災保険」とは?」についてお話しします。



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火災保険とは、火災や風水害、更に盗難などの被害に遭遇して損害を負った時に補償となる保険です。
住宅だけを対象としたものや、住宅と一部の家財を対象としたもの、事業者向けのものなどに分かれます。

例えば、隣家のもらい火で家が半焼した時は、隣家の重大な過失がなければ損害賠償を求めることはできません。そんな時に保険を使うことで損害を軽減できるのは大きなメリットと言えます。
契約している特約によって異なりますが、台風や水害といった場合でも保険を使うことが可能です。

デメリットとしては、火災保険だけでは地震や噴火による火災や水害は補償されないことです。また、一部の家財は補償されません。

保険会社によって特約の内容は大きく異なるため、保険会社の担当者やFPの解説を聞いて、家を守るために最適な特約をつけるのが良い方法です。
想定外のもらい火や台風等による河川の増水で、家が被害を受けてしまった時の支えとなってくれます。



また最近、火災保険加入時に地震保険に入るかどうかも聞かれることが多くなっています。

地震保険とは、火災保険で対象とならない地震や噴火が原因の火災や水害で家や家財が損害を負った時に補償してくれる保険です。火災・家財保険ではカバーできない部分を地震保険でサポートしてくれるため、震災に遭遇するリスクを考えて加入している人が増えてきました。

メリットとしては、地震や噴火の際に家が損壊した場合の補償を受けられるようになることです。
災害時は生活の再建などでお金が必要になりますから、大きな助けになるでしょう。

デメリットとしては、保険の使用如何に関わらず費用が発生する点、日本全国同じ補償内容でも地域によって保険料が違う点などが挙げられます。
しかし、加入しない場合は地震や噴火に遭遇した際に自身にかかる負担が大きくなります。日本ではどこでも地震が起こりやすく、絶対に被害にあわないという保証もないため、心配な方は火災保険だけではなく地震保険も検討するというケースが多いようです。



火災保険に加入することで、突発的な火災や風・水害で被害が出たときに出費がかさんでしまう状況を軽減できます。火災保険だけではなく、地震保険にも加入すれば火災保険でカバーしきれない部分も守ることができるため、安心感が増すでしょう。

家族が安心して過ごす家の為に、備えをしておくことは大切です。保険会社によって補償内容は異なりますから、よく比較して選ぶのがオススメです。



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住宅も、皆様の大切な財産の一つです。
住宅のための保険もしっかりと検討する必要がありますが、保険ごとの細かな違いや特約などについては分かりにくいことも多いです。

三洋堂鳥居松店では、いつでも店頭で無料相談を承っております。
お子様連れでも気軽にご来店いただけるよう、キッズスペースも完備しておりますので
不安や疑問に思うことがおありの方は、ぜひお越しください。