エフケイ東京南支社

がん保険につけると良い特約ってなんですか?

投稿日時 : 2018年12月29日 10時57分

がん保険の特約には、がん先進医療特約退院給付金抗がん剤治療特約女性特有のがんに対する特約などがあります。
それぞれの特徴を知り、必要なものを選択するのが正しい特約の選び方です。



がん先進医療特約とは、がん治療のために先進医療を受けた際に実費分が給付されるものです。医療保険にも先進医療特約がありますが、がん保険の場合はがんに特化した内容となっています。

既に先進医療特約のついた医療保険に加入されている場合は、がん以外の病気の先進医療も保障してくれるので必要は無いでしょう。

何らかの理由で医療保険に加入できず、先進医療特約をつけられない方にはおすすめの特約です。がん保険は告知内容が少ない分医療保険より入りやすいため、がん先進医療特約も併せて検討しましょう。



退院給付金は、がん治療の入院で退院した時に給付されるものです。近年のがん治療は通院で行うことが多くなってきているため、退院後の治療に対応するために支払われます。

これはがん保険の主契約に入っている場合もありますが、特約で追加する場合もあります。

抗がん剤治療特約は、抗がん剤による治療を行った際に月々で給付金が支払われるものです。
初期のがんは手術のみで対応できる場合もありますが、進行すると抗がん剤や放射線が必要になります。がんの通院治療の中でも抗がん剤と放射線が多くを占めることから、その中でも抗がん剤に対応しているのがこの特約です。

女性特有のがん特約は、子宮がんや乳がんなどの女性特有のがんの治療をする際に、通常の2倍の入院給付金が受け取れるものです。
女性特有のがんはウィッグや特殊な下着などが必要になったり、女性用の個室に入院を希望するケースが多いため、他のがんよりも費用がかかる場合があります。その費用を補う特約です。



がん保険の特約には、今回紹介したもの以外にも様々なものがあります。
4つの特約の中では、抗がん剤治療特約が特に重要と言えますが、それ以外の保障も状況によって必要になる場合があります。

色々な特約があってどれをつければいいのか悩んでしまう場合は、ぜひ保険相談をご活用ください。保険のプロがお話を伺いますので、お客様にぴったりの特約をご案内します。

※年末年始はお休みをいただいている場合がございます。お手数ですが、事前に保険相談のご予約をお願いいたします。