コンビニで使えるクレジットカードのおすすめ9選!高還元率でポイントを貯めよう

ちょっとした時の買い物に便利なコンビニで昼食を買ったり、仕事帰りに立ち寄ったりする人は多いでしょう。

そんなコンビニユーザーに向けて、コンビニの利用で還元率がアップするクレジットカードが多く登場しています。

毎日の買い物で還元率が優遇されることによって、効率的にポイントを貯められます。

この記事ではコンビニで還元率が高くなるクレジットカードをランキング形式で紹介、それぞれのクレジットカードが、どういった人におすすめなのか詳しく紹介します。

普段通りにコンビニで買い物をしつつ、無理なくポイントを貯めたい人はぜひご覧ください。

コンビニはクレジットカードのポイントを貯める絶好の場。
自分に合った高還元率のクレジットカードを選びましょう。

目次

【高還元率】コンビニで利用できるクレジットカードのおすすめ9選

コンビニでよく買い物をするが特にポイントを効率よく貯められるクレジットカードランキングを紹介、ランキングは以下のとおりです。

コンビニ利用におすすめのクレジットカードランキング
  1. 三井住友カード(NL)
  2. JCBカードW
  3. 楽天カード
  4. セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  5. dカード
  6. ファミマTカード
  7. セブンカード・プラス
  8. JALカード
  9. イオンカードセレクト

一般的に、クレジットカードポイント還元率は0.5%、高くても1.0%が平均です。

しかし、上記のクレジットカードはいずれもコンビニ限定でポイント還元率が2倍~10倍にアップします。

毎日コンビニで買い物をする人であれば、還元率アップを有効活用してポイントを効率よく貯められるでしょう。

さらにクレジットカードによって、還元率の上がるコンビニが異なります。

そのため、カードを選ぶ際は自分がよく使うコンビニで還元率が上がるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

三井住友カード(NL)は最短30秒発行ですぐ使えて最大5.0%の還元率

三井住友カード(NL)は、セブン-イレブン、ローソンなどの対象のコンビニを利用するとポイント還元率が2.5%になるクレジットカードです。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・ファーストフード・ファミレスなどに限り還元率がアップします。

さらにVisaのタッチ決済、Mastercard®コンタクトレスを使って支払うと、2.0%の還元率が加算されるのが特徴です。

つまりコンビニでタッチ決済を利用することで、還元率が最大5.0%になるということです。

5.0%とは、通常時の10倍の還元率です。

手っ取り早くポイントを貯めたい人には非常におすすめのクレジットカードといえます。

セブン-イレブンやローソンなどで還元率がアップするのも魅力的であり、マクドナルドなどの飲食店をよく使う人にとっても見逃せません。

スクロールできます
カード名称三井住友カード(NL)
申込資格満18歳以上(高校生は除く)
年会費永年無料
国際ブランドVisa・Mastercard
ポイント還元率0.5~5.0%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーiD専用カード・Apple Pay・Google Pay・PiTaPa・WAON
付帯保険あり・海外旅行傷害保険(利用付帯)
ポイントサービスVポイント・ココイコ!
カード申し込みから利用できるまでの時間最短30秒*
※最短30秒発行受付時間:9:00~19:30
※お申し込みには連絡可能な電話番号が必要です

対象から3店舗を選んでポイント還元率がプラス0.5%

ポイント還元率表

項目還元率取得ポイント数
通常還元率0.5%200円=1ポイント
対象のコンビニ・飲食店2.5%200円=5ポイント
上記+タッチ決済利用5.0%200円=10ポイント

三井住友カード(NL)で還元率がアップするのは、対象のコンビニ・飲食店だけではありません。

対象とされる店舗から任意で3店舗を選び、還元率を上げられるようになっています。

自分がよく使うお店を指定しておくことで、通常還元率が0.5%アップ、還元率1.0%で買い物できるのです。

対象店舗はライフ、ヤオコーなどをはじめとするスーパーからマツモトキヨシやココカラファイン、スターバックスなど、カフェや飲食店などの薬局も含まれます。

ちょっとしたものを買うコンビニだけでなく、日常的な買い物においても高い還元率でポイントが貯まるのはうれしいシステムです。

ナンバーレスでセキュリティ面も安心

三井住友カード(NL)は、カードに名前や番号の記載が一切ない、ナンバーレスカードです。

カードで支払う際、店員とのカードの受け渡しが発生する場合があります。

従来のカードでは受け渡し時に個人情報を盗み見られ、カードを悪用されるリスクがありました。

しかし三井住友カード(NL)には、カード情報を盗み見られる心配がありません。

カード情報はスマホアプリ内でのみ、管理できます。

さらに紛失、盗難に関するサポートデスクは24時間年中無休、日常使いにおいて安心感のあるクレジットカードといえます。

※商業施設内にある店舗など、 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元率にならない場合があります。
※一部Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。

ポイント2倍のJCBカードWは基本還元率が1.0%と高いのが魅力

JCBカードWは、通常のポイント還元率が1.0%のクレジットカードです。

申込資格は18歳から39歳とあり、ポイントを貯めて賢くカードを運用したい層をターゲットとしています。

またJCBカードWはコンビニの中でも、セブン-イレブンに限りポイント還元率が2倍の2.0%になるのが特徴です。

JCBカードWには特約店と呼ばれる店舗がいくつかあり、そこでカードを使うとポイント還元率がアップします。

たとえばセブン-イレブン以外にも、以下の店舗が特約店に含まれます。

  • スターバックス
  • モスバーガー
  • amazon
  • ビックカメラ

中でもスターバックスは還元率5.5%と非常にポイントを獲得しやすい店舗です。

セブン-イレブンに加えて、スターバックスやモスバーガー、amazonなどをよく利用する人にはおすすめのクレジットカードです。

スクロールできます
カード名称JCBカードW
申込資格18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある人
または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生
年会費永年無料
国際ブランドJCB
ポイント還元率1.0%〜5.5%※
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーQUICPay
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)・ショッピングガード保険(海外)
ポイントサービスOki Dokiポイント
カード申し込みから利用できるまでの時間通常1週間、最短3営業日

※最大還元率はJCB PREMO(or nanacoポイント)に交換した場合

ポイント還元率表

項目還元率取得ポイント数
通常還元率1.0%200円=2ポイント
セブン-イレブン利用時2.0%200円=4ポイント

女性には「JCB CARD W plus L」もおすすめ

JCBカードWと同じスペックである、JCB CARD W plus Lもおすすめです。

セブン-イレブンでポイント還元率が2.0%になる点や、年会費が無料といった条件もJCBカードWと変わりません。

唯一違うのは、JCB CARD W plus Lには女性に向けたサポート内容が付帯されている点です。

たとえば、エステや脱毛サロンの優待を受けられるサービス「LINDAリーグ」が自動付帯、さらにJCB CARD W plus L会員限定の価格で女性特有の疾病に強い保険に任意加入できます。

美容や健康に気をつかいたい人は、JCBカードWよりもJCB CARD W plus Lがおすすめです。

ファミマTカードはファミリーマートで利用すると還元率が通常の4倍に

コンビニの中でファミリーマートをよく使う人は、ファミマTカードを持つのもおすすめです。

ファミマTカードは通常0.5%の還元率ですが、Tポイントの貯まる提携店舗で利用するとポイント還元率が1.0%となります。

提携店舗は全国に多くあるため、意識的に店舗を選んで買い物をすることによって常に1.0%の還元率で利用が可能です。

スーパーではマルエツやマミーマート、ドラッグストではウェルシアやハッピー・ドラッグなどが提携店舗に含まれます。

さらに、ファミリーマートでファミマTカードを利用すると、ポイント還元率は2.0%になるだけでなく、通常の4倍という高いポイント還元率で買い物ができます。

提携店舗も多く、使い勝手の良いカードといえるでしょう。

スクロールできます
カード名称ファミマTカード
申込資格18歳以上(高校生除く)の人
年会費永年無料
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.5%
追加カードETCカード
電子マネーQUIC Pay・Apple Pay・Google Pay
付帯保険なし
ポイントサービスOki Dokiポイント
カード申し込みから利用できるまでの時間約4週間

FamiPayにチャージすると0.5%のボーナスがもらえる

ポイント還元率表

項目還元率取得ポイント数
通常還元率0.5%200円=1ポイント
ファミリーマート利用時2.0%200円=4ポイント

ファミマTカードは、ファミリーマートの即時決済サービスFamiPayでチャージができる唯一のクレジットカードです。

ファミマTカードでFamiPayにチャージすると、チャージ額の0.5%がボーナスとしてポイント還元されます。

このときクレジット利用に対するTポイントは付与の対象外となるため、FamiPayへチャージして利用したときのポイント還元率は1.0%のみです。

ただし、FamiPayを利用すると還元率10%相当のファミマカフェ回数券など、限定商品が購入できます。

そのため、ポイント還元率が低くても購入する商品によっては、FamiPayを使うこともメリットが大きくなります。

Famiポートで店頭支払が可能

ファミマTカードは銀行振り込みや口座引き落としだけでなく、Famiポートで店頭支払いできます。

カードと暗証番号さえ控えていたら、Famiポートでの支払いは簡単です。

さらにFamiポートを利用すると、分割で支払えるのも利点です。

Famiポートの支払方法には、全額一括のほかに最小支払金額の支払いが選択できます。

これは請求金額に応じて定められた最小支払金額を期限までに払えば、利用限度額の範囲内で支払いを分割できるシステムです。

楽天カードはファミリーマートで支払えばポイント還元率が1.5倍

スクロールできます
カード名称楽天カード
申込資格満18歳以上の人
年会費永年無料
国際ブランドJCB・Visa・mastercard・AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率1.0%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネー楽天Edy・Apple Pay・Google Pay
付帯保険あり・海外旅行傷害保険・カード盗難保険
ポイントサービス楽天ポイント
カード申し込みから利用できるまでの時間最短1週間程度

楽天カードは、通常のポイント還元率が1.0%のクレジットカードです。

18歳以上なら誰でも気軽に申し込める上、年会費無料で付帯保険も付いているなど非常に作りやすいカードといえます。

また楽天カードは、ファミリーマートと提携しているのも特徴です。

ファミリーマートでの会計時にはアプリで楽天カードを提示した後、楽天ペイで支払えばポイント還元率が1.5%になります。

貯まった楽天ポイントは楽天市場で利用してもよし、ファミリーマートやマクドナルド、ミスタードーナツなどの提携店舗でも1ポイント1円で利用可能です。

楽天ポイントが使える店舗は非常に多いので、持っておいて損のないカードといえるでしょう。

ポイント還元率表

項目還元率取得ポイント数
通常還元率1.0%200円=1ポイント
ポイントカードと楽天ペイ併用時1.5%200円=3ポイント

新規入会と利用で5,000ポイントがもらえる

楽天カードに新規申込して、カードを1度でも利用すると5,000ポイントがもらえます。

5,000ポイントのうち2,000ポイントは入会特典として、3,000ポイントは利用特典としての付与です。

2,000ポイントは楽天カード会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」にログインして受け取れます。

また、3,000ポイントはカードを利用した時点で発生し、期間限定ポイントとして付与されます。

入会時のボーナスポイントを重視する人にとっては、非常にお得なクレジットカードといえるでしょう。

ファミリーマートで利用すると楽天ポイントが2倍となるキャンペーン実施中

現在、楽天カードはファミリーマートで利用すると、楽天ポイントが2倍となるキャンペーンを実施中です。

まずは楽天のキャンペーンに参加し、楽天ポイントカードと連携したファミマアプリのファミペイでバーコードをスキャン、200円以上の買い物でキャンペーンの対象となります。

ファミペイのポイント登録で、楽天ポイントを事前に連携が必要です

普段からよくファミリーマートを利用する人であれば、より効率よくポイントが貯められるでしょう。

なお、対象商品を購入してもらえる楽天ポイントは、購入日の3日以内に加算されます。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはQUICPay併用で最大3.5%還元

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUIC Payで支払うことによってポイント還元率を通常の6倍にできるクレジットカードです。

通常の還元率は0.5%ですが、QUIC Payを使えば3.0%のポイント還元率で買い物ができます。

QUIC Payの中でも、還元率3.0%の対象となる支払方法はApple Pay、Google Pay、セゾンQUICPayとなります。

なお対象店舗はコンビニに限らず、QUIC Payの使えるお店なら、どこでも3.0%のポイントが付くのも魅力です。

QUIC Payに対応する店舗を探すという手間はあるものの、一度見つければスーパーや薬局、ガソリンスタンドなど日常の買い物でポイントが貯まります。

スクロールできます
カード名称セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
申込資格18歳以上の連絡可能な人(高校生を除く)
年会費1,100円(税込)
国際ブランドAMERICAN EXPRESS
ポイント還元率0.5%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーQUIC Pay・Apple Pay・iD
付帯保険あり・Super Value Plus
ポイントサービス永久不滅ポイント
カード申し込みから利用できるまでの時間最短5分

永久不滅ポイントには有効期限がない

ポイント還元率表

項目還元率取得ポイント数
通常還元率0.5%200円=1ポイント
QUICPay利用時3.0%200円=6ポイント

セゾンカードを使うと貯まる、永久不滅ポイントには有効期限がありません。

一般的にポイントの有効期限は1年~2年のカードが多いのですが、セゾンカードは有効期限を気にせずポイントを貯め続けられます。

いつの間にか失効してポイントがなくなることもなく、貯まったポイントは他社のポイントやギフト券*に交換も可能です。

※セブン-イレブンで使えるnanacoポイントや、amazonギフト券など。

旅行によく行く人はJALやANAのマイルに交換してもよいですし、長期的にポイントを貯め続ければ、豪華な商品への交換も夢ではありません。

セゾンお客様感謝デーは西友・LIVIN・サニーで5%OFF

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはセゾンカードの提供するカードです。

セゾンカードは、以下の店舗で開催されるお客様感謝デーに利用すると、食料品や衣料品、雑貨といった商品が5%OFFとなります。

  • 西友
  • LIVIN
  • サニー

割引サービスをうまく活用することで、ポイント以外でもお得に利用できます。

お客様感謝デーは店舗によって開催日が異なりますので、事前に確認しておきましょう。

ポイントが二重取りできるdカードは通常還元率も1.0%と高い

dカードはドコモのスマホを使っている人であれば、通常還元率が1.0%で利用できます。

さらにdポイントカードとd払いを併用すると、ファミリーマートとローソンではポイントが二重取りできるため、還元率が2.0%となります。

ほかにも高島屋や、タワーレコードなどでポイントの二重取りが利用できます。

まず支払いの際にd払いアプリからポイントカードを提示するか、プラスチックカードを提示することで、還元率1.0%のポイントが付きます。

カードを提示する手間はあるものの、あとはスマホでd払いするだけで、通常の倍のポイントが付与されます。

スクロールできます
カード名称dカード
申込資格満18歳以上であること(高校生を除く)
年会費永年無料
国際ブランドJCB・mastercard
ポイント還元率1.0%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーQUIC Pay・Apple Pay・Google Pay・iD
付帯保険なし
ポイントサービスdポイント
カード申し込みから利用できるまでの時間1~3週間程度

dカード特約店ならポイント還元率アップまたは割引

ポイント還元率表

項目還元率取得ポイント数
通常還元率1.0%200円=2ポイント
dポイントカード・d払い時2.0%200円=4ポイント

dカードは特約店でポイント還元率がアップするだけなく、なかには会計から直接代金が割に気になる特約店もあります。

たとえば家電量販店のnojimaなら、通常のポイント還元率に加えて3.0%の割引が受けられるため、高額な家電を買う際に活用したいクレジットカードです。

さらに紀伊国屋やタワーレコード、洋服の青山も特約店に含まれており、dカードで支払うとポイント還元率が2倍の2.0%となります。

他にもスターバックスやドトールバリューカードにカードを利用すると、還元率は4.0%にアップします。

ドコモの携帯補償が自動で付いてくる

dカードを作ると、最大10,000円分の携帯補償が自動で付帯します。

この携帯補償は新端末の購入金額や頭金、事務手数料に充てられるものです。

故障しなくても、新しいスマホに買い替える時に10,000分の値引きも可能です。

ちなみに10,000円分の補償金は、dカードの引き落とし額から減額される形で支払われます。

お得にドコモのスマホを買いたい人には、うってつけのサービスです。

貯まったdポイントは新機種購入や修理代に充てられるため、何かとお金のかかるスマホの機種変更や修理も、dカードを持っていると安心です。

セブンカード・プラスはセブン&アイグループの対象店舗ならポイント2倍

セブンカード・プラスは、セブン-イレブンを含むセブン&アイグループの対象店舗で使うとポイントが2倍になります。

つまり通常時はポイント還元率が0.5%ですが、セブン&アイグループの対象店舗なら1.0%になるということです。

なお、セブン&アイグループの対象店舗には以下の店舗が含まれます。

  • イトーヨーカドー
  • ヨークマート
  • デニーズ

年会費は無料で自分自身に収入がなくても作れるため、手軽に申し込めるのも特徴です。

スクロールできます
カード名称セブンカード・プラス
申込資格18歳以上で、ご本人または配偶者に継続して安定した収入がある人
18歳以上で学生(高校生除く)
年会費永年無料
国際ブランドJCB・Visa
ポイント還元率0.5%
追加カードETCカード・家族カード
電子マネーQUIC Pay
付帯保険あり・ショッピングガード保険
ポイントサービスnanacoポイント
カード申し込みから利用できるまでの時間最短2週間

セブン-イレブンで対象商品を買うとボーナスポイントがもらえる

セブン-イレブンには、nanacoボーナスポイントの対象商品があります。

対象商品はいずれも販売期限の近いもので、廃棄を減らすエコロジカルプロジェクトの一環としてボーナスポイントが付与される仕組みです。

対象商品はおにぎりやパン、麺類やお惣菜など多岐に渡り、もらえるボーナスポイントは対象商品の5%相当です。

購入したレシートには商品名の横に◎マークが印字され、ボーナスポイントも明記されます。

対象商品は毎日変わるため、その日に食べるものなら積極的に選んで買うことで、効率よくnanacoポイントを貯められるでしょう。

1nanacoポイント=電子マネー1円で使える

貯まったnanacoポイントは、セブン-イレブンのレジで電子マネーに交換したい旨を伝えることで簡単に交換できます。

セブン-イレブンでなくても、イトーヨーカドーやヨークマート、赤ちゃん本舗などセブン&アイグループの店舗ならどこでもポイントの交換が可能です。

交換したnanacoポイントは、1ポイント1円で使え、利用できるお店はセブン&アイグループの店舗かnanacoマークのある店舗です。

nanacoポイントはANAのマイルやANA SKYコイン、トラノコへの交換も可能、提携先のポイントへ交換する場合はnanaco会員メニューから交換を申し込みます。

利用目的に応じて、さまざまま使い方を試してみてほしいクレジットカードです。

コンビニで使った時に高還元のクレジットカードを10枚紹介しました。今は生活に欠かせないお店なので利用頻度が高いという人も多いのではないでしょうか。

クレジットカード決済が使えるコンビニは全国展開している

基本的に今は以下、対象のコンビニならクレジットカードの決済は利用できます。

クレジットカード決済ができるコンビニの一例
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ

基本的に決済する金額は関係なく、数百円の支払いでもクレジットカードは使えます。

クレジットカードを使うと暗証番号を入力したり、サインをおこなったりといった手間も不要です。

基本的に一定の金額以上の購入でない場合は、暗証番号やサインなどは不要でサインレスで支払えます。

サインや暗証番号の入力をせずクレジットカード払いができる金額は、コンビニによって異なります。

スクロールできます
コンビニ名サインレスでカード払いできる金額
セブン-イレブン10,000円以下
ファミリーマート4,000円未満
ローソン4,000円未満
ミニストップ5,000円未満

上記以上の金額を支払う場合は、暗証番号の入力が求められます。

もしくはクレジット売上票カード会社控(お店控)といったレシートにサインして、支払いは完了です。

各コンビニで使える決済方法を一覧にまとめました

クレジットカード自体はほとんどのコンビニで使えますが、電子マネーなどのタッチ決済を行うことでより還元率が上がる場合が多いです。

直接カードで支払うというよりは、クレジットカードを電子マネー登録し、支払うほうがよりお得にポイント還元されます。

では実際に、コンビニで現金以外にどのような方法で支払えるか、以下をご覧ください。

スクロールできます
コンビニ名利用できる決済方法
セブン-イレブンクレジットカード、プリペイドカード、デビットカード、交通系電子マネー、nanaco、iD、QUIC Pay、楽天Edy、LINE Pay、Pay Pay、auペイ、楽天ペイ、メルペイ、ゆうちょPay、ALIPay、WeChat Pay、d払い
ファミリーマートクレジットカード、プリペイドカード、デビットカード、交通系電子マネー、iD、QUIC Pay、楽天Edy、WAON、PiTaPa、FamiPay、Apple Pay、Tマネー、LINE Pay、Pay Pay、auペイ、楽天ペイ、メルペイ、ゆうちょPay、ALIPay、WeChat Pay、d払い、J-CoinPay、pring、スマートコード、銀聯カード
ローソンクレジットカード、プリペイドカード、デビットカード、交通系電子マネー、iD、QUIC Pay、Apple Pay、Android Pay、LINE Pay、Pay Pay、auペイ、楽天ペイ、メルペイ、NAVER Pay、ALIPay、WeChat Pay、スマートコード、QUOカードPay
ミニストップクレジットカード、プリペイドカード、デビットカード、交通系電子マネー、iD、QUIC Pay、Google Pay、Apple Pay、楽天Edy、LINE Pay、Pay Pay、auペイ、楽天ペイ、メルペイ、ゆうちょPay、NAVER Pay、ALIPay、WeChat Pay、QUOカードPay

タッチ決済の中でも知名度や人気の高い楽天PayやLINE Pay、交通系電子マネーは上記すべてのコンビニで対応しています。

ただし、NAVER PayやゆうちょPayなど、一部利用できない場合があります。

ポイント還元率が高くなるのは、Apple PayとGoogle Payで支払った時であることも覚えておきましょう。

よく使うコンビニで還元率の高いカードを選ぼう

日常的にコンビニを利用する人にとって、コンビニの買い物で貯まるポイントは無視できません。

1回あたりの支払額は少なくても、月を通して合算するとそれなりの金額となります。

よく使うコンビニで還元率がアップするクレジットカードを持つことによって、知らず識らずのうちに多くのポイントを貯められます。

さらにタッチ決済に対応しているクレジットカードは利便性の高いため、毎日の会計がスマートになることで、より買い物が楽しく感じられるかもしれません。

ぜひこの機会に、自分の買い物スタイルに合ったクレジットカードを探してみましょう。

目次